妊娠判定後のお薬、代替薬について
妊娠判定後、すなわち妊娠期間に必要となるお薬は、バックアップクリニックで処方が可能な場合、日本国内でも処方を受けてご使用いただけます。
ただし、日本では台湾と同じお薬を処方することが難しい場合があり、その際は日本の医師の指示のもと、以下のものを代替薬としてご使用いただくことが可能です。
日本の医師へ処方可否の確認をいただく際には、処方量も含めてご確認ください。
※当院及び台湾で処方されている薬の処方量と比べ、日本で一般的に処方されているお薬の量は少ないことが多く、当院と同じ処方量が出せるかご確認ください。
卵胞ホルモン薬
■ Estrade 2mg(エストレード 2mg)
代替薬: ジュリナ0.5mg
【当院からEstrade 2mg 朝3錠・晩3錠の処方の場合】
ジュリナ0.5mgに切り替える場合:朝12錠、晩12錠 <合計24錠/日> → 服用量が多くなるため、当院で購入を推奨します。
黄体ホルモン薬
内服
■ Duphaston 10mg(デュファストン 10mg)
代替薬: デュファストン 5mg ※名称は同じですが、台湾では10mg、日本では5mgが標準です。
【当院からDuphaston 10mg 朝2錠・晩2錠の処方の場合】
デュファストン 5mgに切り替える場合:朝4錠、晩4錠 <合計8錠/日>
膣剤
■ Crinone 90mg(クリノン 90mg)
代替薬: ルテウム膣用坐剤 400mg
■ Utrogestan 200mg(ウトロゲスタン 200mg)
代替薬: ルティナス 100mg、ワンクリノン 90mg、ウトロゲスタン錠 200mg
▶ Utrogestan 200mg(ウトロゲスタン 200mg)の詳細
その他
■ Aspirin 100mg(アスピリン 100mg)
代替薬: バイアスピリン 100mg、バファリン配合錠A81
注射剤
■ Progesterone 50mg(プロゲステロン 50mg)
代替薬: ルトラール 2mg
お薬の種類や処方量に関してご不明な点がございましたら、当院までお気軽にお問い合わせください。
代替薬をご使用いただく場合は、必ず日本の医師の指示に従い、また当院とも確認の上、適切に服用・使用してください。






