卵子提供等の費用について
大新生殖医療センターでは安心して治療を受けていただくために、可能な限り追加で発生する費用をなくし、わかりやすい費用体系に努めています。
そのため費用総額には、卵子ドナーへのお支払いや移植前のお薬などを含めております。
各種治療費用は、パッケージ費用として設定しており、各項目を個別に実施する場合と比べて、あらかじめ割引が適用された価格となっております。
決して小さな額ではありませんが、当院が直接お客様と連絡を取り合うことで安心安全な治療体制を設け、そして可能な限りお客様の経済的なご負担を減らすよう努めています。
【2027年1月以降のお申込みについて】
この度、2027年1月1日以降のお申し込みより、卵子提供のパッケージ費用につきまして、お薬の費用やドナー募集に関わる費用、医療設備の維持・管理費用などの上昇に伴い、改定させていただくこととなりました。
なお、2026年12月31日までに治療お申込みいただいた方につきましては、初診日を2027年6月30日までにご予約いただく場合、改定前の現行費用を適用させていただきます。
治療をご検討いただいている皆様にはご負担をおかけすることとなりますが、今後も安心して治療を受けていただける医療環境と体制を維持していくため、何卒ご理解いただけますと幸いです。
治療費〈 パッケージ費用 〉
ドナー採卵費、1回の移植費用など、原則治療に必要となる内容は以下のパッケージに含めた、わかりやすい費用体系としております。
※NTD=台湾ドル (1NTD=4.5円計算)
■ 卵子提供
【 2026年12月31日までのお申し込み 】総額510,000NTD (約229万円)
【 2027年1月1日以降のお申し込み 】総額610,000NTD (約285万円)
〈費用内訳〉
以下は2026年12年31日のお申込みまでの費用の内訳です。
卵子提供のパッケージにすることで、以下の費用合計よりも8万NTDほど割引された金額としています。
A. 体外受精費用:317,000NTD
(内訳)- 排卵誘発費用: 95,000NTD(ドナーの健康検査・排卵薬・排卵確認)
- 採卵費用:75,000NTD(ドナーの麻酔・採卵)
- 胚生育技術費用:120,000NTD(受精・胚培養・胚凍結)
- 移植費用:60,000NTD(解凍胚移植・受精卵接着剤・黄体ホルモン補充・レーザーアシステッドハッチング)
B. 卵子提供ドナー関連費用: 250,000NTD
ドナー栄養費、ドナー健康診断費、ドナー募集費、行政事務手数料
C. 移植周期から妊娠判定日までに使用するホルモン薬: 20,000〜30,000NTD
※免疫関連の追加処方をする場合に関してのみ別途費用がかかりますが、それ以外は原則パッケージに費用を含んでいます。
■ 卵子提供 + PGT-A
【 2026年12月31日までのお申し込み 】総額630,000NTD (約285万円)
【 2027年1月1日以降のお申し込み 】総額730,000NTD (約329万円)
・胚5個分のPGT-A検査を標準とし、その費用は上記の総額に含まれています。
・胚が5個未満の場合は胚1個あたり24,000NTDを返金し、6個以上の場合には追加料金とさせていただいております。(胚6個以上の追加検査希望の場合:胚1個あたり28,000NTD)
■ 自己卵 + PGT-A
お客様の状態によって内容、費用が異なりますので、お問い合わせよりご相談ください。
■ PGT-M (PGD)
検査内容により費用が異なりますので、お問い合わせよりご相談ください。
■ 精子提供
総額450,000NTD(約202万円)
< 卵子提供ドナーの再度採卵をご希望の場合 >
ドナーへの1回の採卵・受精・培養は卵子提供パッケージ費用に含まれております。
再度ドナーへの採卵を実施する場合の保証内容や規則、費用については、以下のリンクよりご確認をお願いいたします。
2026年12月31日まで 【卵子提供】ドナー再度採卵の場合の保証内容・規則
2027年1月1日以降 ドナー再度採卵の場合の保証内容・規則(2027年1月以降〜)
個別費用〈 オプション費用 〉
■ タイムラプスインキュベーター:12,000NTD/セット(胚16個/セット)(約6万円)
■ 卵子バンク(凍結卵子)
【 2026年12月31日までのお申し込み 】55,000NTD(約25万円)
【 2027年1月1日以降のお申し込み 】100,000NTD(約45万円)
パッケージ外費用
■ 2回目以降の移植
【 2026年12月31日までのお申し込み 】60,000NTD/回(約29万円)
【 2027年1月1日以降のお申し込み 】69,000NTD(約31万円)
■ 胚・精子 凍結保存費用:10,000台湾ドル/年 (約4万5千円)
■ 計2回の渡航費、滞在費、行政への申請費用(およそ1,000台湾ドル)
※複数回の移植を行う場合には全額はかからず、基本的には移植費用のみとなります。
※最初の半年間は凍結保管費用はかかりません。
※卵子提供パッケージの費用には移植周期での卵胞ホルモン薬と黄体ホルモン薬の内服薬と膣剤の処方を含みますが、注射のホルモン薬が必要となる方は別途追加での費用となります。
お支払い方法
(A) 初診日に50%、2週間以内に残り50%のお支払い
(B) ご来院当日に全額お支払い
(C) ご来院から2週間以内に海外送金 ★推奨
上記3種類のお支払い方法をご用意していますので、ご希望の方法をお選びください。
お支払い条件や割引適用条件など、お支払いについての詳細は以下のリンクよりご覧ください。
<対応クレジットカード> VISA, MasterCard, JCB
ご相談・お問い合わせ
大新生殖医療センターでは日本語での対応可能なスタッフが勤務していますので、ご質問には日本語でお答えいたします。
日本語の資料もございますので、気になることございましたらお気軽にご相談ください。
送信いただく情報は厳重に管理させていただきます。
動画視聴お申し込み
当院としては、不妊で悩まれる方にはまず正しい知識を得ていただき、今後のご判断をいただけたらと考えています。
院長の陳が、台湾の卵子提供や着床前診断等の仕組みのご説明、そして当院のご紹介をさせていただいております。
また、日本語通訳の橋本、新保が治療の流れや費用面などについてもご説明させていただいております。
40分程度の動画をご用意していますので、申請いただけましたら、当院にて確認後、動画のパスワードをお送りいたします。

無料オンラインカウンセリング申請
台湾の卵子提供の仕組みや流れや費用、そしてご自身の過去の治療内容を元にしたご相談などについて、オンラインツールZoomを使用して事前の予約でご相談が可能です。
以下のフォームに入力いただけましたら、当院で確認の上で、カウンセリング可能日程を調整し、候補日をご連絡させていただきます。
流れ
・Step 1. フォームへのご入力
・Step 2. 当院で内容のご確認 → その後候補日程のご連絡
・Step 3. 日程の調整 → その後日程の決定 & Zoom URLの発行
・Step 4. オンラインカウンセリング

当院公式Instagram
当院スタッフが投稿するアカウントで、プロフィールには卵子提供などの記載もありませんので、フォローしていただいても安心です。
治療に関する最新の情報、お客様の体験談等をフィード・ストーリーで日々投稿をしています。

