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お知らせ

【最新】新規治療 来院までの流れ

【最新】新規治療 来院までの流れ

本日9月22日の日本時間15時頃に、入国制限のさらなる緩和が発表されました。
この発表に伴い、9月29日からはコロナ前のような『ビザなし渡航』が可能となります。
また、これから1週間程度は感染状況を見極めての最終判断となるということですが、感染状況が落ち着いている場合、10月13日からは『隔離期間0日』となる想定であることも合わせて発表されました。
※10月13日からの隔離期間0日はまだ台湾政府でも未決定となりますので、あくまで政府の予定としてご参考ください。

なお、当院では国際医療機関に登録されていることから、今年に入ってからも新規治療開始のお客様、移植中断のお客様の治療も行ってまいりましたが、今回の発表によってさらに治療を受けやすい状況となりました。

現在、多くのお客様にご相談をいただいておりますが、当院からもお客様一人ずつにご連絡をさせていただいております。
そのため来院予約希望については、先に本ページ掲載のフォームにご入力いただいて問題ございません。
ご返信には通常よりもお時間をいただいておりますが、必ず返信させていただきますので、ご了承いただければ幸いです。



決定内容

(1)9月29日よりビザなし渡航の再開が決定しました。
これにより医療ビザの取得も不要となり、コロナ前のように航空チケットを予約し、搭乗、入国が可能です。


(2)入国時の空港でのPCR検査を廃止し、家庭用抗原検査キットの配布に変更となりました。
入国時に1人につき4個ずつ配布されますので、抗原検査キットを各自で使用した検査となります。


詳しくは以下の記事をご覧ください。

新型コロナ/台湾、水際対策をさらに緩和へ 9月29日以降の措置まとめ

なお、すでに台湾入国前のPCR検査 陰性証明の提出は不要となっていますので、日本での検査も不要で入国が可能です。



今後決定する内容(現在は未決定)

現在はまだ決定していませんが、10月13日からは現在の隔離期間3日間から『隔離期間0日』への撤廃・撤廃が検討されています。
台湾政府としては今後一週間程度の感染状況を見極めた上で、最終決定を行うということとしておりますので、現時点では確定ではありませんので、その点のみご注意ください。

ただし、10月13日以降の隔離撤廃を想定して当院のご予約をいただくことも本日可能としました。
なお、隔離期間0日 + 自主防疫期間7日間とありますが、当院から管轄の衛生局に対し、自主防疫期間でお客様が来院することを報告することで、自主防疫期間中の来院が可能です。
隔離ホテルではなく、ホテル等も通常通り一般のホテルへご宿泊、観光等も可能です。



卵子提供など新規治療をご希望の方へ

1回目来院のご希望日を以下のフォームにご入力をお願いいたします。
すでに多くのお客様より来院のご希望をいただいており、10月以降混雑が予想されますので、お早めのご入力をお薦めいたします。

1回目来院ご予約フォーム


なお、公証役場の申請等もありますため、「平日」でのご入力をお願いいたします。
2022年に関しては、10月10日のみが祝日となっています。
12月29日〜1月2日はご予約を受けられない可能性がありますので、それ以外の日程をご入力ください。

参考)台湾の祝日カレンダー



新規治療)卵子提供の流れ

卵子提供 移植までの流れ

まだStep 1に入っていないお客様に関しましても、先に1回目来院のご予約相談が可能ですので、ご予約日が決まりましたら、来院日までにStep 1〜Step 4 のご対応をいただくということも可能です。

Step 1) 基礎評価シートのご入力

まだご記入されていない方は、以下のリンク先のフォームにご入力をお願いいたします。
これまでの治療や検査についてご回答いただきましたら、当院の医師が内容を確認し、事前に日本で必要となる検査項目をお伝えいたします。

基礎評価シート


Step 2) 事前検査・バックアップクリニックの確保

事前検査

上記Step 1.の後に当院からお伝えした検査項目を日本で受けていただきます。


バックアップクリニックの確保

卵子提供を受けるにあたりサポートいただけるクリニックをお客様側で確保いただきます。
まずはこれまで通われたクリニックにご相談いただき、難しい場合には、居住地の情報とともに当院へご相談ください。
これまでのお客様が通われたバックアップクリニックの情報を踏まえお伝えいたします。


Step 3) お申し込み・ドナーリクエスト・顔写真の提供

お申し込み

ご希望される治療内容で以下リンクのフォームよりお申し込みください。
※事前の検査結果により治療が難しい場合等、本お申込み入力後でも費用のご負担はなく、あくまで1回目の来院の際にお支払いとなりますので安心してご記入ください。


治療お申し込みフォーム


なお、着床前診断(PGT-A)については「着床前診断 PGT-A (PGS)」のページをご確認いただき、ご判断いただければと思います。
これまで卵子提供を選ばれるお客様の9割近い方々が、卵子提供 + PGT-Aを選ばれていますが、お客様にご判断いただければと考えております。


当院の院長 陳が卵子提供や当院を紹介している動画もございますので、ご視聴希望の方は以下のフォームよりお申し込みをお願いいたします。

オンライン動画視聴 申請フォーム



ドナーリクエスト・顔写真の提供

台湾の卵子提供を規定している内容に沿って、ドナーさんへのリクエスト内容をご入力いただきます。
当院のドナー担当者がマッチングの際に参考にさせていただくため、奥様の顔写真のご提供をお願いしています。
当院のメールアドレスまで顔写真のデータをお送りいただきますようお願いいたします。


Step 4) 必要書類の準備 <すでに当院に提出済みの方は不要>

台湾での卵子提供の申請には、以下の書類2点が必要となります。
目的としては、ご夫婦が婚姻関係にあることを証明する書類が必要となり、それを大使館に相当する日本の台北経済文化代表処にて「婚姻関係にある」ということを認めてもらうために、婚姻認証を取得していただきます。
※取得した書類2点は1回目の来院の際にご持参ください。
① 戸籍謄本の取得
② 台北経済文化代表処での婚姻認証の取得
詳しくは以下のリンク先を参考にお手続きを進めていただきますようお願いいたします。


日本での手続き


Step 5) 1回目の来院(3時間)

原則「ご夫婦揃って」「平日に」お越しいただきます。
※6月以降ですでに申請をされていた方は、ご主人のみの来院も可能とできる場合がありますので、ご希望の方はご相談ください。
事前予約制となっており、午前の部9:00-12:00、午後の部14:30-17:30の3時間程度で全て終えることができます。
隔離期間が0日となった場合、最短で1泊2日の台湾滞在で可能です。余裕をもって2泊3日滞在のお客様が最も多い状況です。
※生理期間中であってもお越しいただけます。

1回目来院で実施することは以下のA〜Fの6点となります。(日本語通訳がサポートしますのでご安心ください)
A. 診察
B. 卵子提供関連の書類記入
C. 精液採取
D. 公証役場での卵子提供申請(当院近く)
E. お支払い<費用・お支払い方法はこちらです>
F. 薬の処方

なお精液採取の結果、数値が基準以下となる場合には、翌日午前に再度お越しいただき、もう一度精液検査を受ける必要のある場合もあります。
そうしたことに備え、来院日は台中に宿泊いただき、翌日午前中は台中に滞在されるスケジュールをお薦めいたします。


Step 6) ドナーマッチング・採卵・受精・培養

ドナー選定&健康診断、国の機関への申請、採卵、培養等を行いますので、2〜4ヶ月程度お待ちいただきます。


Step 7) 2回目の来院【移植】(通常2泊3日)

当院ホームページの「治療の流れ」をご覧いただき、来院2回目のAパターンもしくはBパターン、どちらかをお選びいただきます。
一般的にはBパターンを選択されるお客様が多く、その場合2泊3日、奥様のみの滞在で可能です。



今後移植をされるお客様の流れ

これまで隔離期間がある間は「治療の流れ」に記載の「来院2回目のAパターン」のみとなっておりましたが、今後隔離が0日となる場合には「Bパターン」をお選びいただくことが可能です。
バックアップクリニックで超音波検査(エコー検査)と血液検査でのホルモン値測定が可能でしたら、移植前日の台湾入国、移植日以降の帰国が可能です。
移植時期等は直接当院までご相談ください。



日本人のお客様<卵子提供> 2022年の移植成功率

2022年3月に条件付き入国が再開されてから、国際医療機関である当院では、コロナ禍で移植中断をしたいた日本からのお客様(卵子提供)の移植をすでに行ってまいりました。
2022年の移植を開始した5月〜9月までの「移植数」「成功数 (妊娠数)」「成功率」を以下に掲載いたします。(2022年9月22日時点)

移植数:13
成功数 (妊娠数): 7
→ 成功率:53.8% ※妊娠された皆様は妊娠継続中(年齢40代、50代)



動画視聴・お問い合わせ

院長の陳、そして日本人スタッフの新保が、卵子提供や流れについてご説明した動画がございます。
動画視聴をご希望のお客様は、以下のフォームにご入力をいただきましたら、当院から視聴用URLとパスワードをお送りいたします。
さらに多くのお客様のご相談が想定されておりますので、当院としてはお早めに申請を開始することをお薦めいたします。

動画視聴のお申し込み(視聴申請フォームへ)

当院へのお問い合わせ(お問い合わせフォームへ)

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