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日本での医療ビザ申請について

2022年7月8日
その他
日本での医療ビザ申請について

滞在許可証の発行がされた後の、日本での医療ビザ取得手続きについて説明します。

なお、管轄の台北経済文化代表処で手続きが異なるとの話も受けていますので、台北経済文化代表処のホームページ等からご本人での確認をお願いいたします。


流れ

(1) 申請の流れを確認
各拠点の台北経済文化代表処のホームページからご自身でも申請の流れをご確認ください。
なお、管轄の台北経済文化代表処での申請を行ってください。

(2) 許可証原本の到着
当院で発送してから7〜10日間ほどかかることが想定されます。

(3) 台北経済文化代表処の予約
※大阪の場合には予約不要となっておりますが、ご自身でも確認ください。

(4) 申請
必要書類を持参して申請ください。 東京は発行まで1週間程度、大阪は3〜5営業日と聞いております。 ただし、⻑く時間がかかる場合ありとなっていますので、余裕をもって申請ください。

(5) 受け取り
無事に申請、受け取りができたら当院までご連絡ください。

参考)東京の台北経済文化代表処の場合

以下のURLから申請日の予約の必要があります。
https://www.bit.ly/3n94155

対象は、上記のURLからの以下の項目での予約となるようです。
「書類認証(授權書、年金など)/ ビザ(VISA)/回復•喪失国籍 ※代理店予約不可」


注意点)1週間先の日程までしか予約ができない仕組みとなっており、予約が殺到しているようです。
毎日午前8:00に更新されるということで、パソコンの前でお待ちいただき、1週間後の日付が予約可能となったらすぐにご予約ください。例)4/13の午前8:00 → 4/20の予約が表示されます。
※全て埋まっていても他者がキャンセルされた場合は、予約可能となります。


ビザ申請時に必要なもの(以下は東京の場合)

ビザ申請に必要な書類は、それぞれの台北経済文化代表処により異なりますので、必ず事前にホームページ等でご確認ください。

(1) パスポート及びその写し1通
各拠点の台北経済文化代表処のホームページからご自身でも申請の流れをご確認ください。

(2) 一般ビザ申請書1通
本人の旅券と同じ署名が必要
◎専用ウェブサイト(https://visawebapp.boca.gov.tw/BOCA_EVISA/ → General Visa Applications)にアクセスして個人情報をオンライン登録し、PDF形式のビザ申請書(一式二枚)をプリントアウトの上、署名欄にパスポートの署名と同じ署名をし、必要な書類を添付して窓口に提出。

一般ビザ申請書の登録方法のガイドを作りましたので、以下のPDFリンクを参考に進めてください。
ビザ申請書_入力方法.pdf


(3) 証明写真2枚
3.5cm × 4.5cm、申請日前6ヶ月以内に撮ったもの

(4) 滞在許可証
原本とコピーを念の為お持ちください。

(5) 査証手数料: 5,300円


申請自体は窓口で行う必要がありますが、受け取りに関しては東京、横浜では郵送で対応可能ということでした。
なお、東京に関しては、郵送での返送を希望する場合は、レターパックを事前にご用意ください。もしレターパックの準備がない場合は着払いでの発送となるということでした。

【例】横浜の台北経済文化代表処の場合(必要書類が東京よりも多くなっています)



ビザ申請で必要なもの(以下は大阪の場合)

郵送は受け付けていないため、申請及び受取りで2回訪問する必要があります。

① 許可書・・・原本
② 許可書のコピー 1通(A4)
③ 旅券・・・残存有効期限6ヶ月以上
④ 旅券のコピー 1通(A4)
⑤ 申請書 1通(見本)・・・旅券上と同様の署名が必要
 ※専用ウェブサイトにて個人情報を登録完了後、該当用紙(A4)を要印刷 https://visawebapp.boca.gov.tw/BOCA_EVISA/
⑥ カラー写真2枚・・・サイズ[横3.5x縦4.5cm] / 頭部3.2~3.6cm / 6ヶ月以内撮影  ※システム読取のため、規格外は受理不可
⑦ 現住所証明
 *本人申請・・・原本要提示[住民票・運転免許証・健康保険証・マイナンバーカード](いずれか1点)
 *代理申請・・・申請者の上記証明書いずれかの全頁コピー[住民票のみ要原本]
※代理人の身分証明書/委任状は不要
⑧ 査証費用 5,300円(現金のみ)

その他

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