【体験談9】卵子提供:出産時のご年齢 48歳

※卵子提供を選択し出産された日本のお客様ご本人からのメッセージを、ご記入そのままの内容で記載しています。
Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください
A. 39歳で結婚後すぐに体外受精から不妊治療を始め、採卵と移植を毎月繰り返しましたが、卵子の老化で着床はするものの3回流産し、43歳の時に自己卵に限界を感じ卵子提供を受ける事にしました。
Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください
A. 最初は卵子提供の情報を知らず、日本での養子縁組や里親の説明会に行きましたが、想像と違い覚悟ができずにいた所、自分で産めればなぁと思い調べてみたのがきっかけです。卵子提供は莫大な費用がかかり、一般人には非日常的な事だと勝手な先入観を持っていましたが、(もちろん高額ではありますが)頑張れば可能かなという思いで希望に満ち溢れました。
Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか
A. 台湾は行ったことがない国だったので不安な反面、卵子提供が国営でちゃんと法整備されているという安心感がありました。むしろ日本が遅れていると感じました。
Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください
A. 卵子提供という遺伝子の問題で、生まれてくる子に対しどういう感情が芽生えるか未知の世界でした。実際出産し育てている現在、遺伝子の問題はあまり関係ないんだなと思っています。今までの不妊治療での長い苦労はこの子に会う為の試練だったのだとさえ思えます。
Q. その他ご自由に記入ください
A. 今回二人目でお世話になりました。44歳で卵子提供で長女を出産し、すぐに二人目の治療を考えていた所、コロナになって長期間渡航ができなくなってしましました。焦りと不安な中、大新生殖中心のHPではいち早く台湾の状況を確認することができました。院長をはじめスタッフの方に親身になってアドバイスや提案をしていただき、他院から大新生殖中心に転院をし48歳で双子を出産することができました。感謝で一杯です。多謝你
日本では卵子提供の情報がまだまだ足りないと感じています。不妊に悩み、不安や迷いの中にいる沢山の方がこの幸せを得られる事を心から願ってます。
<記入日2023年5月30日>