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【体験談24】卵子提供:出産時のご年齢 45歳

【体験談24】卵子提供:出産時のご年齢 45歳

※卵子提供を選択し出産された日本のお客様ご本人からのメッセージを、ご記入そのままの内容で記載しています。


Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください

A. 39歳で結婚し、早めに子供を授かりたいと思い不妊治療を開始しました。しかし、体外受精顕微授精、クリニックを変えたりいろいろなことを試してみたりしましたが、着床するも化学流産をくりかえして妊娠につながらりませんでした。卵子が悪いのか精子が悪いのか原因もわからないと言われたので、まずは精子提供を考えました。5回の顕微授精で2,3個の胚盤胞はできたものの、正常胚にならず、おなかに戻すことはできませんでした。
のち、44歳で卵子提供に移行。二回目の正常胚移植で妊娠、出産に至りました。



Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください

A. 不妊治療を自費で何度も続ける中、時間もお金もそのうちに限界が来てしまうと思い、その前に何か次のステップを考えようといろいろな手段を検討しました。養子縁組や、代理懐胎、いろんな手段がある中でやはり自分で産むことをまだあきらめたくない、という思いから卵子提供に挑みました。



Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか

A. 調べてみると、台湾の卵子提供は国で認められているし、日本人の前例も数多く、不安というか安心できるなと思いました。




Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください

A. 着床してからは、流産しないか、無事に生まれてくるか、生まれてからの告知のこと、生まれてからの生活、いろんな不安がありました。しかし生んだ瞬間、今までのすべての不安がなくなり、幸せいっぱいになりました。赤ちゃんができたということが本当に夢のようで、毎日その幸せをめいっぱい味わっています。



Q. その他ご自由に記入ください

A. 今はいろいろな方に感謝を伝えたいです。大新生殖中心の陳院長を始め頼もしい先生方、やさしくサポートしてくれたスタッフの皆様、丁寧に根気強くメールをやり取りしてくれた通訳さん、台湾で出会ったすべての方々。本当に本当にありがとうございました。
最後に一番感謝したいのは、卵子提供を決断し、大新生殖中心を選び行動に移した過去の自分と夫です。


<記入日2024年9月15日>

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