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【体験談16】卵子提供:出産時のご年齢 49歳

【体験談16】卵子提供:出産時のご年齢 49歳

※卵子提供を選択し出産された日本のお客様ご本人からのメッセージを、ご記入そのままの内容で記載しています。


Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください

A. 42歳から高度不妊治療を開始し44歳で染色体異常による稽留流産を経験しました。それまで一度も着床せずようやく着床したら染色体異常との事で、もう自己卵では赤ちゃんを授かる事は出来ないと痛感しました。



Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください

A. 不妊治療通院先の医師が「養子縁組か台湾での卵子提供で子供を得る事は出来る。卵子提供はあなたのお腹の中で育ててあなたが産むんだから、あなたが母親だ。」とおっしゃり初めて卵子提供について知り調べ始めました。
情報収集しているうちに大新生殖中心さんのホームページにたどり着き、日本語の分かりやすい情報と映像を拝見しました。
まだ自己卵での治療を止める気持ちが固まらずいた所、私の居住地で説明会があるとご連絡を頂き説明会に参加させて頂きました。



Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか

A. 日本の不妊治療院の先生から台湾は国で管理していると聞き安心感がありました。また、説明会の後に院長先生とお話しさせて頂いた際にとても温和な笑顔でこちらの話をうんうんと聞いてくださり、台湾では本当に普通の不妊治療の一部として卵子提供が行われてるという雰囲気も安心感に繋がりました。
実際に台湾に行くと大らかで親切な人しか居ないと言っても過言ではないくらい居心地の良い国で、この国の方から卵子提供をしてもらえるなら生まれてくる子も同じように大らかで親切な子に育つだろうと思い楽しみになりました。




Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください

A. いま隣に赤ちゃんが寝ているのが不思議な気持ちと幸せな気持ち、とにかく嬉しい気持ちで一杯です。



Q. その他ご自由に記入ください

A. 説明会に参加し卵子提供を受けようと決め初診時期を検討中にコロナ禍な突入、足止めとなりもどかしい3年間でした。
台湾への渡航後の隔離期間緩和となってすぐに初診に伺い、半年後には卵子提供を受け、一度目の移植で出産まで辿り着けて夢のようです。
コロナ禍前は少なくとも2人以上の子供が欲しいと考えてました。
3年のロスタイムがあり帝王切開での出産だった事もあり2人目を産めるのは50歳になってしまい悩ましく思ってます。
PGTAで問題のない2胚を移植したら、いまここにいるのと同じ赤ちゃんになると思うと移植しない決断を出来ないかもしれません。


<記入日2024年1月12日>

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