【体験談12】卵子提供:出産時のご年齢 非公表

※卵子提供を選択し出産された日本のお客様ご本人からのメッセージを、ご記入そのままの内容で記載しています。
Q. これまでの不妊治療歴、経緯を聞かせてください
A. 結婚が遅く44歳から48歳まで体外受精・顕微受精を試みていましたが、年齢を経るにつれ採卵できる卵子が少なくなり、諦め半分で細々治療を続けていました。
Q. 卵子提供を選ばれたきっかけ、お気持ちを聞かせてください
A. 日本で不妊治療をする中で、通院していた病院より卵子提供を提案されたことがありましたが、当初は抵抗があり踏み切れませんでした。一方で子供がいる人生を送りたいと言う気持ちが消えず、思い切って卵子提供に進むことにしました。
Q. 海外(台湾)での治療に不安はありませんでしたか
A. あまりありませんでした。 元々台湾が好きで何度か旅行で訪れており、親しみを持っていたので治療で渡航出来ることも楽しみでした。(台中は思ったいたより台北から近く、高鐡に乗ればすぐでした。) 台湾での治療は他国に比べ、制度を国が管理しているためこと、ドナーさんは一度しかドナーになれないことが安心で、費用面が他国に比べれば高額でないこと(とはいえ安価ではありませんが)がメリットと感じました。 大新生殖中心の皆様は陳院長先生はじめ柔和な雰囲気で、疑問点や不明点にも都度丁寧に対応頂きました。通訳の方がいらっしゃるのでコミュニケーションに困ることはなかったです。
Q. 子供を授かったお気持ちを聞かせてください
A. 毎日幸せを噛み締めています。 遺伝子の繋がりを気にしたこともありましたが、妊娠後に段々大きくなるお腹、胎動を感じるにつれ、卵子云々は全く関係なく、愛情が溢れてきました。生まれてきてくれてありがとう、私をお母さんにしてくれてありがとう、という気持ちで一杯です。 子どもに出逢わせてくれた、大新生殖中心の関わって頂いた全ての方々に感謝申し上げます。
Q. その他ご自由に記入ください
A. まだまだ日本では卵子提供は認知されていませんが、今後授かり方のひとつとして認められる社会になるといいなと思います。そして、子どもを授かりたいと考えているより多くの方々が新しい家族に恵れることを願います。
<記入日2023年12月5日>