見出し背景

ブログ

ご参加いただいた皆様からのメッセージ 6|7/21 子育て交流イベント

ご参加いただいた皆様からのメッセージ 6|7/21 子育て交流イベント

7月21日に東京で開催された、当院でご出産されたご家族を対象とした子育て交流イベントにて、ご参加いただいたお客様より、心温まるお言葉をメールでいただきました。

いただいたお言葉は、私たちスタッフにとって大きな励みであると同時に、これから治療をご検討される方にとっても、気持ちの支えとなるものと思っております。

今回は、ご本人より掲載の許可をいただいた上で、ご紹介させていただきます。
実際に経験された方々の声が、少しでも皆さまの安心や希望につながれば幸いです。




※日本のお客様ご本人からのメッセージを、いただいたそのままの内容で記載しています。


< メッセージ >
交流会では、同じテーブルになったご家族のお嬢様とうちの娘が同じくらいの年頃ということもあり、自然と会話も弾みました。
特に、お嬢様のお母さまとは、コロナ禍において似たような状況で治療や移植に向き合っていらっしゃったようで、当時のことを懐かしく思い出しながらお話ししました。
渡台できなかった期間の焦りや、急な渡航許可後の慌ただしい準備、台中での隔離期間中にお弁当以外で気晴らしにUberを頼んだことなど、まるで自分のことのように感じるエピソードばかりで、深い共感と親近感を覚えました。
子どもの年齢が近いこともあり、育児に関する悩みも重なる部分が多く、それでもご家族が笑顔で暮らしていらっしゃるご様子に、私自身も励まされる思いでした。

また、陳院長先生をはじめスタッフの皆様にも久しぶりにお目にかかることができ、大変光栄でした。
数回しかお会いしていないにもかかわらず、私たちの名前を覚えていてくださり、娘の写真をお見せすると、その成長をともに喜んでいただけたことに胸が熱くなりました。
会の中でいただいたお言葉の通り、『親になりたい』という私たちの思いを何より大切にしてくださっていることが改めて伝わり、感謝の気持ちでいっぱいです。
もし貴センターが医療ビジネスという姿勢だけであれば、このような心のこもった交流会は実現しなかったと思います。

会場には、子どもたちのための遊び場やおやつ、プレゼントまでご用意くださり、そのご配慮にも深く感謝しております。
娘を連れて参加できていれば、きっと楽しいひとときを過ごせたことと思います。

もし可能であれば、またこのような交流の場を設けていただけましたら幸いです。
今回お話しできなかったご家族の皆さまとも、当時の思い出や、子育て、そして告知に関する悩みなどを共有させていただく機会をいただけますことを願っております。

センターの皆様、治療に励まれている、あるいはご検討中のご家族、そして私たち家族にかけがえのない命を託してくださったドナーの方々のご多幸をお祈り申し上げます。





7/21 子育て交流イベントの詳細


当日にご参加いただいた皆様へご紹介した、当院スタッフよりご出産された皆様へ向けたメッセージ動画をYouTubeにてご覧いただけます。

関連トピック